朝食は和食よりも洋食が好み

朝食は和食よりも洋食が好み

朝食は和食よりも洋食が好み

あるアンケートによると、日本人の朝食は和食の方が多いのだそうです。
私はてっきり洋食が圧倒的に多いと思っていたのです。
トースト+コーヒーに目玉焼きやベーコンの方が私としては好みなのです。

 

朝は味噌汁でないと調子が出ないという方もいるようで、やはり人によって考え方が違うようです。

 

私が小さい頃には、コーンフレークに砂糖がかかったタイプにミルクをかけて食べていました。
これを基本にして、バナナを食べたりトーストを追加したりしていたのです。

 

朝食のシリアル類は、多くのビタミン類を1度に摂取できる栄養価の高い食品です。
ただ、私は決められていた分量の3人分程度を1度に食べていたので、かなり肥満な体型でした。

 

ビタミンも大量に補給したかもしれませんが、必要のないカロリーも大量に吸収してしまったようです。
そんなこともあり、高校を卒業する頃にはいつもダイエットのことばかり考えていたのです。

 

ダイエット=運動する事とばかり考えていたため、
自分が毎日食べている食事が高カロリーである事に気が付きませんでした。
恐らく、朝食に和食を食べているという方は、それほど太っていない方ではないかと思うのです。

 

ベーコンは最も豚肉で脂身が多い部分であり、高カロリーで、
卵は子供に栄養分を送るための仕組みなので高タンパクでカロリーも高くなるのです。
そして、トーストも炭水化物。程よい量だけ食べるなら朝食として最適ですが、
やはり食べ過ぎのカロリーには気をつけないといけません。